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ウイルス対策 2015.03.19
Java Update の更新停止は危険!

Java の自動更新を停止していませんか?インターネットには初心者向けに「Java 自動更新の停止方法」と丁寧に停止方法を解説しているサイトが存在します。

しかし、脆弱性を狙ったウイルス被害の 4割が Java の更新忘れです。更新せず古い状態のまま放置しているとウイルス感染のリスクを高めます。


Java のインストール確認

1.[ スタート ] ボタンをクリックし、[ すべてのプログラム ] にカーソルをあわせます。

2.[ Java ] フォルダ内にプログラムがあるか確認します。

または、インターネットをみている時に [ Oracle America Inc の Java(tm) Plug-In SSV Helper アドオンが使えるようになりました。 ] と表示が出たことがあればインストールされています。



Java を使っていなければ削除

Java を使っていなければ削除します。しかし、削除することで特定のソフトが動かなくなる場合がありますのでご注意ください。

WindowsコンピュータからJavaをアンインストールするにはどうすればよいですか



Java の自動更新設定

Java フォルダがあることを確認したら

1.[ Java ] フォルダをクリックします。

2.[ Javaの構成 ] をクリックし [ Java コントロールパネル ] を表示させます。

3.[ 更新 ] タブをクリックし、通知の [ 更新を自動的にチェック ] にチェックをつけます。

4.[ 適用 ] をクリックし [ OK ] をクリックします。


更新の通知は?

タスクバーに、下のようなマークが出ていたら更新をしてください。

※ 右は拡大したものです


更新プログラムをインストールする方法

1.起動している画面を全て閉じます。

2.タスクバーのアイコンをクリックします。
[ ユーザーアカウント制御 ] が表示された場合は [ はい ] または [ 続行 ] をクリックします。

3.Java Update 利用可能 の画面で [ インストール ] をクリックします。

4.Java へようこその画面でライセンス契約に同意して [ インストール ] をクリックします。

5.Java セットアップ画面で広告のチェックを外し [ 次へ ] をクリックします。

※ McAfee Security Scan Plus が表示される場合もあります


5.[ Java をインストールしています ] と表示されます。

6.インストールが終わると [ Java が正常にインストールされました ] と表示されます。

Java のバージョンの確認


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