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Windows10 2017.04.28
ウイルスバスターで Creators Update を行うと起動時にブルースクリーンが発生

中国製のウイルス対策ソフト ウイルスバスターをインストールした状態で Windows 10 Creators Update を行うと起動時にブルースクリーンが発生することがあります。

また、体験版のウイルスバスターでも同様の症状が発生する報告があり注意が必要です。


Creators Update でブルースクリーンが発生する問題

ウイルスバスターがインストールされたパソコンで Creators Update を行うと起動時にブルースクリーンを繰り返し、Anniversary Update の状態に戻されます。

原因は分かっていますので、以下の方法は意味がありません。


OS をクリーンインストールする

原因はウイルスバスターなので OS をきれいにしても意味はありません。


ウイルスバスターを再インストールする

原因はウイルスバスターです。修正されるまで他のウイルス対策ソフトで対応します。


ウイルスバスターのバージョンを変更する

ウイルスバスターのバージョン 11 や 10 でも同様の報告があります。



ご投稿の件に関しまして、より詳しい調査や情報の収集が必要となりますので、担当部署より投稿にお使いのトレンドマイクロアカウント宛にご連絡させていただきたく存じます。

お忙しいところご不便をおかけしておりますが、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。

Windows 10 Creators Update


Windows 10 Creator Update 後にウイルスバスターが起動しない

Windows 10 Creator Update 後のパソコンでウイルスバスターが起動しなくなる場合があります。トレンドマイクロのコミュニティでも報告があります。


ウイルスバスターの再インストール

アンインストールツール で完全に削除し、最新のバージョンをインストールすることで改善する場合があります。


Creator Update 適用済みにて起動後にウィルス対策が施されていないと警告を受け確認するとウィルスバスターが起動されていない。さらに調べると起動が無効化されている。

Windows10にてウィルスバスターが起動されない。



ウィルスバスターで発生する問題の解決方法

アンインストールツール を使ってウィルスバスターを削除し使用しないのが最も簡単な解決方法です。しかし、手順によってツールを使ってもゴミが残ってしまうので以下の方法で行ってください。


1.ウイルスバスターを再度インストールします。

2.インストール後、 再起動せず に [ アンインストールツール ] で削除します。

3.削除が完了したらパソコンを [ 再起動 ] します。


ウイルス対策ソフトの選び方


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