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ESET 2015.03.30
ESET で未知のウイルスに対応!

ESET はインストールすると起動と同時に常駐し、特に難しい操作をしなくてもウイルス対策として機能します。

ウイルスは常に進化しているため、感染や潜伏しても検出にタイムラグが発生する可能性があります。もし、パソコンの動作に異常を感じたら ESET で確認できます。


ESET でプロセス確認

1.[ スタート ] ボタンをクリックし、[ すべてのプログラム ] にカーソルをあわせます。

2.[ ESET ] フォルダをクリックし、表示された [ ESET Smart Security ] フォルダをクリックします。

3.フォルダ内の [ ESET Smart Security ] をクリックし起動します。

4.[ ツール ] タブをクリックし [ 実行中のプロセス ] をクリックします。


実行中のプロセス画面に、[ リスクレベル ] [ ユーザー数 ] [ 初回発見時間 ] が表示されます。
最近インストールされたもので、ユーザー数が少なく、リスクレベルが警告表示の場合は、それが動作異常を発生させた原因の可能性が高いと考えられます。

原因が特定できたらアンインストールします。


ESET で通信を遮断するには?

ウイルス感染の疑いがある場合は、ネットを断ち切るのを優先させます。
しかし、「ネットの切り方が分からない」というお客様もいらしゃいましたので、ESET でネットを遮断する方法をご紹介します。

1.[ ESET Smart Security ] を起動させます。

2.[ ツール ] タブをクリックし [ ネットワーク接続 ] をクリックします。
 ※ ネットワークを使用しているアプリケーションは数字が表示されます

3.[ アプリケーション ] を右クリックし [ 指定したプロセスの通信を一時的に拒否 ] をクリックします。

この設定は、一時的なので再起動すると元に戻ります。


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