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ウイルス対策 2015.03.01
ウイルス感染が疑われる症状とは?

最近のウイルスには、画面表示が崩れたり、コンピュータが起動しなくなったりといった目に見える「わかりやすい」症状を見せるものはほとんどありません。そのため、感染に気付きにくくなっています。

しかし、次のような動作が見られた場合は、ウイルスに感染している可能性があります。


ウイルス感染が疑われる症状


動作が遅くなる (挙動がいつもと違う)
タスクマネージャーのCPU使用率が勝手に上下し続ける
マウスをクリックしていないのにクリックした動作がする
インターネットの接続が切れやすくなる
ブラウザのトップページが広告になり変更できなくなる

ただし、あくまで「可能性がある」だけ、必ずしも100%ウイルスに感染していると断定できるわけではありません。あくまでウイルス感染に気が付くきっかけとして参考にしてください。



タスクマネージャーの起動方法

タスクマネージャーは、コンピューター上で実行されているプログラムやプロセスなどを確認できます。また、応答していないプログラムを終了したり、コンピューターのパフォーマンスやネットワーク接続の状況などを確認することもできます。




タスクバーから表示する方法

1.[ タスクバー ] の空白を右クリックし、表示されたメニューから [ タスク マネージャ ] をクリックします。

2.タスクマネージャーが起動したら [ パフォーマンス ] タブをクリックします。



ショートカットキーから表示する方法

1.[ Ctrl ] キーと [ Shift ] キーを押しながら [ Esc ] キーを押します。



検索バーから表示する方法

1.検索ボックスに [ task ] を入力します。


2.表示された [ タスクマネージャー ] をクリックします。


Windows 10でタスクマネージャーを表示する方法


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