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ウイルス対策 2015.09.26
Adobe Flash Player を無効にする方法

Adobe Flash Player の更新を忘れてしまった状態で悪意のあるホームページを閲覧しウイルスに感染してしまう被害が多くなっています。

最近では、Apple の iPhone や Google の Chrome などで Flash Player が動作しないように設定されていたり、制限されています。


しかし、Windows 8 からは Windows Update で Adobe Flash Player が自動更新されるため、アンインストールできなくなっています。


IE 11 で無効にする方法

IE のアドオンの管理から Shockwave Flash Object を無効にします。同様の方法でShockwave ActiveX ControlAdobe Acrobat も無効化します。

1.[ ツール ] をクリックし [ アドオンの管理 ] を選択します。

2.[ ツールバーと拡張機能 ] から [ すべてのアドオン ] を選択します。

3. [ Shockwave Flash Object ] を選択し [ 無効にする ] → [ 閉じる] をクリックします。

4. 管理者権限で [ レジストリエディター ] を起動して


HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows
\CurrentVersion\Policies\Ext\CLSID

に移動します。


5. 文字列値 {D27CDB6E-AE6D-11CF-96B8-444553540000} を作成し、値のデータを [ 0 ] にします。

6. [ レジストリエディター ] を閉じます。


※元に戻したい時は、Extキー以下をすべて削除します。


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