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サポート情報 2015.11.12
USB メモリに大切なデータをバックアップしていませんか?

USB メモリは、パソコンに保存されている画像や動画、文書データなどを気軽に持ち歩くことができます。CDに書き込むよりも早く保存が可能で、何度でもデータの書き換えが出来ます。

非常に便利な USB メモリですが、大切なデータのバックアップ先として保管するのは危険です。


USB メモリのデメリット


経年劣化

USB メモリは、電気でデータを保持しています。長期放置していると、時間とともに放電します。最終的に充電されている電気すべて放電すると、USB メモリに保存されているデータは読めなくなってしまいます。


静電気に弱い

静電気は乾燥した季節で起きやすく、衣服の摩擦などでも発生します。静電気はメモリ内のデータを壊してしまうだけでなく、USB メモリそのものを破壊してしまう場合もあります。


書き込みや削除の回数制限がある

安いメモリで数 100 回程度、性能が良いもので数万回の書き込みが限界といわれています。平均して約 2000 回程度とすると、使用する頻度により前後しますが約 3 ~ 4 年が寿命です。

放置厳禁!データの“自然蒸発”に要注意 寿命が来なくてもUSBメモリーからデータが消える?


USB メモリの活用範囲

安くて便利な USB メモリですが、一時的な保存やPC間でのデータ移動として活用し、大切なデータのバックアップに使用するのは注意が必要です。


データのバックアップ先は

どうしても保存しておきたい画像や動画、重要なデータの消失を防ぐには、RAID1(ミラーリングモード)に対応した外付け HDD がベストです。RAID モードに対応した特殊なケースに HDD を 2 台搭載しているので価格が高くなります。

ミラーリング HDD でバックアップしてますか?


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