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サポート情報 2015.12.08
Windows Defender を無効にする方法

Windows Defender は、Windows に標準装備されたセキュリティ機能のひとつで、マルウェアと呼ばれるウイルスやスパイウェアなどを検出し削除できます。

ウイルス対策ソフトによっては、Windows Defender と同時に利用できない場合があります。


セキュリティ状態を確認する

アクションセンターからウイルス対策やスパイウェア対策の導入状態や、設定の有効・無効を確認することが出来ます。

1.スタートから [ コントロールパネル ] を開き [ システムとセキュリティ ] をクリックします。

2.[ アクションセンター ] をクリックし [ セキュリティ ] 項目から状態を確認します。

※ 詳細表示は [ スパイウェア対策アプリを表示 ] をクリックします。


Windows Defender を無効にする

Windows Defender は、削除することが出来ませんが、無効にすることで機能を停止する事が出来ます。

1.スタートの検索ボックスから [ defender ] を入力し、表示された [ Windows Defender ] をクリックします。


2.[ ツール ] または [ 設定 ] から開き [ 管理者 ] をクリックします。

3.[ Windows Defender を有効にする ] のチェックを外し [ 保存 ] をクリックします。


※ 「Windows Defender は無効になっており、コンピューターを監視していません。」というメッセージが表示される場合があります。


Windows 7でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法



Windows 10 で Windows Defenderを無効に設定する方法

Windows 10 の Windows Defender はリアルタイム保護と常駐スキャンを行うため、ほかのウイルス対策ソフトと併用することは動作不具合の原因となります。


1.[ スタート ] ― [ 設定 ] をクリックします。

2.Windows の設定画面から [ 更新とセキュリティ ] をクリックします。

3.[ Windows Defender ] ― [ リアルタイム保護 ] のスイッチを [ オフ ] にします。


Windows 10でWindows Defenderを有効/無効に設定する方法


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