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注意 2015.12.12
中国 トレンドマイクロ(ウイルスバスター)の嘘が露呈

12月初旬 vvvウィルス(身代金要求型ウイルス)の被害が報告されました。トレンドマイクロは「日本で被害が急増した形跡は見当たらない (2015年12月07日)」「日本への流入は限定的 (2015年12月08日)」と見解を示すことで検知対応の遅れを必死に隠そうとしました。

しかし、2015年12月11日 警視庁 犯罪抑止対策本部 や ESET によって、日本でのウイルス増加に対する警告を出しました。


メールの添付ファイルに注意

vvvウィルス(身代金要求型ウイルス)は、Flash などの広告以外に、請求書に偽装したメールの添付ファイルを開くことで感染します。



vvvウィルスは日本をターゲットに急増

トレンドマイクロは「日本で被害が急増した形跡は見当たらない」「日本をターゲットにしたものではなく、日本への流入は限定的」と見解を示しましたが、「 JS/TrojanDownloader.Nemucod 」は、日本で 73.31 %を示しています。(2015年12月09日)

ESET Virusradar Map


さらに、2015年12月07日以降に日本で急増していることが分かります。トレンドマイクロ(ウイルスバスター)の見解は、事実と異なることが分かります。



トレンドマイクロ(ウイルスバスター)はウイルスを駆除できない

日本年金機構は、ウイルスバスターを導入し、検知対応が遅れたためウイルスに感染しました。さらに、ウイルスの駆除能力がないため駆除することができず迅速な対応が出来ませんでした。

ESET は未知の新種ウイルスを検知する技術があるため「 TrojanDownloader.Nemucod 」の亜種も検知し、駆除することが出来ます。


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