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サポート情報 2015.12.19
CPU 使用率が高くなる coreServiceShell.exe の解決方法

中国 トレンドマイクロの提供している ウイルスバスター や NTT のセキュリティー対策ツール をインストールすると coreServiceShell.exe が実行されます。

coreServiceShell.exe の CPU 使用率が 100% になるため、パソコンの起動や動作が遅くなり、一部のソフトが起動しなくなる不具合が報告されています。


coreServiceShell.exe の間違った対応方法

ウイルスバスターの coreServiceShell.exe はインストールすると管理ツールのサービスに登録され、パソコンの起動時に自動で実行されます。


起動する常駐プログラムの数を減らす

常駐プログラムの数を減らしてもメモリの空き容量が増えるだけで CPU 使用率が 100% になる根本的な解決にはなりません。


ウイルスバスターを再インストールする

最新のバージョンをダウンロードし再インストールしても解決しません。一時的に落ち着いてもウイルスバスターを使用する限り coreServiceShell.exe は自動で実行されます。


ハードディスクの最適化(デフラグ)を実行する

ハードディスクの最適化(デフラグ)は、パソコン内のデータが断片化した時にデータを整理する機能です。実行してもデメリットが多く、改善されることはありません。

最適化(デフラグ)を定期的に行ってませんか?


メモリを増設する

CPU i7、メモリ 16GB のパソコンを使用しても CPU 使用率が 100% になります。メモリを増設しても解決しません。

ウイルスバスター クラウドをインストール後、コンピュータの起動が遅い、動作が重い。コンピュータや一部のアプリケーションがフリーズする



トレンドマイクロの間違った対応

メモリを購入し増設したのに効果がない!とクレームでもあったのでしょうか。2016年 9月 6日 注意文が追加されました。

増設による効果はお使いのコンピュータ環境に依存します。 (2016/09/06)



ウイルスバスターのサポートでは?

ウイルスバスターのサポートも不具合を確認し「coreServiceShell.exe プロセスの CPU 使用率が 50% 以上を占有し続けます。」と情報が記載されています。しかし、パソコンの古さが原因と決めつけ、それ以外の解決方法の記載がありません。


上記条件に当てはまらない環境にて、本現象が発生する場合について引き続き調査を行なっております。進捗につきましてはこのページでご案内いたします。

「coreServiceShell.exe」プロセスのCPU使用率が高くなる


coreServiceShell.exe 問題の解決方法

coreServiceShell.exe 問題の根本的な解決方法は、不具合が残ったまま提供し続けるトレンドマイクロのウイルスバスターを削除する事です。

ウイルスバスターは通常のアンインストール (コントロールパネル内のプログラムの追加と削除) ではゴミが残るため完全に削除することが出来ません。

ウイルスバスターが消せなくて困っていませんか?


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