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サポート情報 2016.01.26
登録すると危険なパスワード ランキング

パソコンやインターネットを使用していると、パスワードを設定する機会が多くなってきました。銀行やクレジットカード等の暗証番号と同じで管理には気をつけなければなりません。

パスワードを誕生日や数字・名前を並べた単純なものに設定すると、不正にデータを抜き出されてしまい、情報を悪用されてしまう事があります。


最もリスクの高いパスワード

米 SplashData が実施した調査では、最もリスクの高いパスワードは、「123456」で文字列や数列、簡単な単語、名前や誕生日といったを容易に推測できるものはパスワードとして利用しないことを推奨しています。

危険ランクパスワード
1位
123456
2位
password
3位
12345678
4位
qwerty
5位
12345

よく見かける危険なパスワードは password、abc123、abcd1234、1qaz2wsx、admin です。忘れないよう単純なパスワードを複数アカウントで使われている場合は、悪用されてしまう危険があります。

Announcing Our Worst Passwords of 2015


安全なパスワードの作り方

シマンテックは、日本は世界レベルで見ても脆弱なパスワードを使っているユーザーが数多いという注意喚起を発表しました。8桁以上の安全なパスワードを利用している比率は、世界平均(38%)を下回り、5人に1人(17%)程度です。


大文字、小文字、記号、数字を組み合わせる
よく使われる文字列や数列、簡単な単語をパスワードとして使用しない
8桁以上にする
自分や家族の名前、またはペットの名前を使わない
電話番号や住所、誕生日を使用しない
定期的に変更する


また、ハッカーは辞書の単語からパスワードを解読するシステムを持っているため、辞書に載っている単語は使わないことを推奨しています。辞書に載っている単語を使う場合は、「I love chocolate」なら、「1L0v3CH0c0L4t3」に変更します。

「i」を 「1」、「e」を 「3」、「a」を「4」、「o」を「0(ゼロ)」に置き換えることで、より安全なパスワードになります。


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