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注意 2016.05.26
中国 トレンドマイクロのウイルスバスターに複数の脆弱性が発覚

情報処理推進機構と JPCERT コーディネーションセンターは、個人向けのウイルスバスターや法人向けのウイルスバスター コーポレートエディションおよびビジネスセキュリティ、ビジネスセキュリティサービスに複数の脆弱性が存在することを公表しました。

ウイルスバスターの脆弱性は製品によって異なり、第三者にファイルを取得されたり、任意のコードを実行されたりする恐れがあります。


ウイルスバスター クラウドの脆弱性

脆弱性を悪用された場合、遠隔の第三者が端末内のファイルにアクセスしたり、任意のスクリプトを実行したりする可能性があります。

アクセス制限不備
任意のスクリプト実行


ウイルスバスター クラウドの対応方法

現在、脆弱性を修正するプログラムアップデートを配信しております。また、プログラムアップデートと同等の修正モジュールを以下からダウンロード可能です。

ウイルスバスター クラウド 10 修正モジュールのダウンロード

ウイルスバスター クラウド 8 修正モジュールのダウンロード

1.上記リンクより、お使いのウイルスバスター クラウドのバージョンにあった修正モジュールをダウンロードします。

2.ダウンロードした、修正モジュールをダブルクリックして実行します。

3.ユーザアカウント制御が表示された場合 [ はい ] をクリックします。

4.プログラムアップデート画面が表示されたら [ はい ] をクリックします。

ウイルスバスターの脆弱性に関して


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