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サポート情報 2018.07.24
Microsoft ストアに 無償の LibreOffice が開発元の許可なく有料で登場

オープンソース (無償) のオフィス統合アプリ LibreOffice が、2018年 07月 09日 から Microsoft ストアで公開されています。

LibreOffice の開発元 The Document Foundation は Microsoft ストア公開を否定しており非公式版と明言しています。


Microsoft ストアの LibreOffice とは

Microsoft ストアに掲載された LibreOffice は、プライバシーポリシーなどのリンクは公式サイト libreoffice.org に設定されていますが、公開元は The Document Foundation ではなく [ .net ] になっています。



オープンソース (無償) の LibreOffice が 2.99 ドルに価格設定されています。
※ 現在、日本からは購入できません


開発元 The Document Foundation は公開を否定しています。

@MicrosoftStore にある #LibreOffice の非公式版を認識しました。これは公式ではなく、私たちが作成したものであり、お金は私たちの収益ではないので、アプリのページは誤解を招きます。 LibreOffice は https://www.libreoffice.org から無償でダウンロードできます。

Document Foundation @tdforg



Microsoft ストアのアプリ審査

Microsoft ストアにアプリを掲載するには、マイクロソフトによる厳重な審査を通過する必要があります。

Microsoft は、世界中のユーザーに向けた多様なアプリの掲載に取り組んでいます。 Store のアプリは、Microsoft の認定基準を満たし、本当に便利で魅力的なエクスペリエンスをユーザーに提供するアプリであり、Store に適合している必要があります。

Microsoft Store ポリシー


Microsoft Store ポリシー に違反するものは審査が通りません。

金銭詐欺が目的
マルウェアが埋め込まれている
不正に個人情報を収集する

使われないWindowsのアプリストア、何かメリットあるの?



Microsoft ストアのアプリは安全か

Microsoft ストアで配布されているアプリは、ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) を用いたアプリです。


仮想環境にてパッケージ化 (セキュリティ領域内で実行)
アクセス制限 (ユーザーの許可が必要)
クラウドファースト

ユニバーサル Windows プラットフォーム (UWP) アプリとは


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